
かんしょくプロジェクトでは、これまで食事提供時の温度計測を事務局スタッフが手作業で行っていました。このたび、より効率的で衛生面にも配慮した温度管理の実現を目的として、外付けセンサによる高い応答性を備えた温度データロガーの実証実験を開始いたしました。( 製品名:株式会社ティアンドデイの「おんどとりTR42A」)今後、本格導入を視野に検証を進めてまいります。本システムの導入により、以下の改善が可能となります。
・蓋を開けることなく温度計測が可能となり、衛生管理の向上。
・温度データをアプリ上でリアルタイムに確認可能。
・温度履歴をWEBストレージに蓄積し、過去データの遡及確認が可能。万が一の原因特定や再発防止にも活用可能。
これにより、食品提供における安全性とトレーサビリティの強化を実現し、万が一のリスク発生時にも迅速に対応できる体制強化を目指します。
今後も、かんしょくプロジェクトでは、安心・安全な食の提供と持続可能な運営体制の確立に向けた取り組みを推進してまいります。
2026年3月30日
ニュース
温度管理の高度化に向けたデータロガー試験運用開始しました。

かんしょくプロジェクトでは、これまで食事提供時の温度計測を事務局スタッフが手作業で行っていました。このたび、より効率的で衛生面にも配慮した温度管理の実現を目的として、外付けセンサによる高い応答性を備えた温度データロガーの実証実験を開始いたしました。(製品名:株式会社ティアンドデイの「おんどとりTR42A」)今後、本格導入を視野に検証を進めてまいります。本システムの導入により、以下の改善が可能となります。
・蓋を開けることなく温度計測が可能となり、衛生管理の向上。
・温度データをアプリ上でリアルタイムに確認可能。
・温度履歴をWEBストレージに蓄積し、過去データの遡及確認が可能。万が一の原因特定や再発防止にも活用可能。
これにより、食品提供における安全性とトレーサビリティの強化を実現し、万が一のリスク発生時にも迅速に対応できる体制強化を目指します。
今後も、かんしょくプロジェクトでは、安心・安全な食の提供と持続可能な運営体制の確立に向けた取り組みを推進してまいります。


